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  Precise for Database

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logo_precise.gif Precise for Databaseによって、御社のデータベース アプリケーションのパフォーマンスを最適に管理することが可能になります。 Precise for Databaseは、パフォーマンスの問題が実際にデータベースや関連アプリケーションへ目に見える形で影響を及ぼす前に、 先回り的にモニタリング、診断、検出、修正するために必要なすべてのツールを提供します。

Precise for Databaseがサポートしているデータベースは次のとおりです。

  • Oracle
  • SQL Server
  • Sybase
  • DB2 UDB

DBA(データベース管理者)、システム管理者、マネージャ、QA(品質管理)スペシャリスト、プランナーの皆様のニーズに応える Precise for Databaseは、 すべての主要なシステム コンポーネントからパフォーマンス評価情報を取り込み、計測し、これらを関連付けることで、 アプリケーションのパフォーマンスに対する完全なビューを提供します。

Precise for Databaseは、迅速かつ精度の高いモニタリングとパフォーマンス分析を実現するため、幅広いタイプのデータ表示をサポートしています。 問題のある状況を分かりやすく提示するため、現在の運用状況のデータが表示されるとともに、過去の指定期間の運用状況データを表示することもできるため、 運用スタッフは過去発生し、修正しなければ今後も繰り返し発生するおそれがある問題状況を明確にできます。 また、可用性やパフォーマンスの問題をアラートとして電子メールやSNMPで通知することもできます。

パフォーマンスのデータはアーカイブされ、パフォーマンス、QA(品質管理)、能力プランニング分析用に、履歴データが完全な詳細として表示されます。 また、集計値がデータベースの運用状況に関する幅広い全体像を提供し、これによって、たとえばCPUとI/Oの制限、ロックによるデータベースの待ち時間、 リモート クエリなど、システムの大きなボトルネックを明らかにすることが可能になります。これとは逆に、Precise for Databaseを使用して、 システム/データベース リソースの消費量が大きいシステム内の個別のアプリケーション、SQL文、データベース オブジェクトなどに焦点を当て、 ドリルダウンすることもできます。これによって、パフォーマンス低下の根本原因を短時間で明らかにすることができます。

マルチティア(多層型)環境では、Precise for Databaseにオプションのストレージ機能を追加し、データベース層の背後にあるストレージ層へドリルダウンするとともに、 同じくオプションのInterpoint 機能を追加し、データベースの前面にあるアプリケーション層を検証できます。



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